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「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」9月21日(土)~開催決定!

2019.4.10(水)

1980年代のアートシーンに、流星のごとく現れたジャン=ミシェル・バスキア。
わずか10年の活動期間に、新たな具象表現的な要素を採り入れた2,000点を超すドローイングと1,000点以上の絵画作品を残しました。その作品は、彼自身の短い人生を物語るかのように、非常に強烈なエネルギーであふれているだけでなく、20世紀のモダニズム美術の流れを踏まえ、ジャズやヒップホップ、アフリカの民俗や人種問題など、黒人画家ならではの主題を扱っています。そのため、没後ますます名声が上昇し、今や20世紀美術最大の巨匠の一人として確固たる地位を占めるにいたりました。

本展では、バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、こうしたバスキアと日本との多方面にわたる絆、そして日本の豊かな歴史や文化がその創作に及ぼした知られざる影響を明らかにします。世界各地から集めた約80点の絵画やオブジェ、ドローイングで構成された、日本オリジナルで、日本初となる本格的な展覧会です。

展覧会公式サイト

会期
2019年9月21日(土)~11月17日(日)
主催
フジテレビジョン
特別協賛
株式会社ZOZO
協賛
損保ジャパン日本興亜
後援
アメリカ大使館
キュレーター
ディーター・ブッフハート
アソシエイト・キュレーター
アナ・カリーナ・ホフバウアー、小野田 裕子
日本側監修
宮下 規久朗(神戸大学教授/美術史家)
お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
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